競合監視2026年9月28日

海外ニュースを日本語で読むアプリ|仕事で使う選び方

海外ニュースを日本語で読めるアプリ・サービスを、ニュースアプリ、海外メディアの日本語版、自動翻訳、要約の4つの形で並べました。個人の情報収集と、仕事で業界や海外競合を追う用途の向き不向きもまとめています。

著者:商陣編集部

海外ニュースを日本語で読むアプリやサービスは、いくつかの形に分かれます。日本語の記事を集めたニュースアプリ。海外メディアが自分で出している日本語版。英語のページをその場で日本語にする自動翻訳。たくさんの記事を要約してくれるサービスです。このページでは、それぞれの代表的なサービスと、向く人・向かない人を並べます。

アプリ紹介のページはたくさんありますが、多くは「世界の出来事を知りたい個人」向けです。仕事で海外の業界ニュースや競合の動きを日本語で追いたい人には、見るべき点が少し違います。このページは、その両方の用途で比べられるように書きました。

リアンカー:PR TIMES・Google Newsから競合のリリースを自動で集め、毎朝まとめて通知する競合監視サービス。無料プランあり、スタンダードは月300円。

リアンカーの公式ページを見る

海外ニュースを日本語で読むアプリ・サービスの一覧

まず全体を見渡せるように、形ごとに代表的なサービスを並べます。どれも公式ページで提供内容を確かめたものです。料金は公式ページで数字を確かめられたものだけ書き、確かめられなかったものは「公式ページで確認」としています。

サービス形何ができる向く人費用の目安
Yahoo!ニュース(国際)ニュースアプリ国際カテゴリで、海外の出来事を日本語の記事でまとめて読める大きな出来事を毎日ざっと見たい人無料で開ける
SmartNewsニュースアプリ約3,000媒体の日本語ニュースをチャンネルごとに読めるスマホで手軽に読みたい人アプリ登録は無料
NewsPicksニュースアプリ経済ニュースに読者のコメントが付く。「世界が報道したニュース」の欄がある経済・ビジネスの話題を他人の見方と一緒に読みたい人無料で使える範囲あり。プレミアムは有料
Google ニュースニュースアプリ言語と地域の設定に合わせて見出しが並ぶ。媒体をフォローできる日本語と英語の両方の見出しを切り替えて見たい人無料で開ける
CNN.co.jp・BBCニュース ジャパン・AFPBB News海外メディアの日本語版海外の通信社・放送局の記事を日本語で読める海外の報道そのものを日本語で読みたい人サイトで記事を開ける
ニューズウィーク日本版・Forbes JAPAN・Business Insider Japan・MITテクノロジーレビュー海外メディアの日本語版経済・テクノロジーの記事を日本語で読める。一部は会員限定業界やテクノロジーの動きを深く読みたい人無料の記事と会員向けの記事がある
Chrome・Microsoft Edge の翻訳自動翻訳英語のページを、開いたまま日本語に切り替えられる英語の一次情報を直接読みたい人ブラウザの標準機能
DeepL(Chrome拡張機能など)自動翻訳選んだ文章をその場で翻訳。ページ全体の翻訳は有料版契約書や発表文など、一部分を丁寧に読みたい人無料版あり。有料版はページ全体の翻訳つき
YouTube の字幕の自動翻訳自動翻訳字幕のある動画で、字幕を日本語に切り替えられる海外の発表会や講演の動画を見たい人YouTubeの機能
Feedly要約・収集海外サイトの更新をRSSで1か所に集める。上位プランにAIの絞り込み機能決まった海外サイトを毎日追いたい人無料プランあり。有料は公式ページで確認
リアンカー収集(国内)PR TIMESとGoogle Newsから、登録した会社名の発表を毎朝まとめて届ける海外企業の日本での発表を逃したくない人無料プランあり。スタンダードは月300円(税抜)
海外ニュースを日本語で読むアプリ・サービスの一覧。形ごとにまとめて並べている。

料金と提供内容について

提供内容は2026年10月時点で各社が公開している情報をもとにした目安です。料金や無料の範囲は変わることがあるので、使う前に各サービスの公式ページで確認してください。

一覧を見ると分かるとおり、「海外ニュースを日本語で読む」には大きく4つの道があります。日本語の記事を読むのか、英語の記事を日本語にして読むのか。ここで分かれます。前の2つは誰かが日本語にした記事を読む形です。後ろの2つは英語の記事を自分の手元で日本語にする形です。

前者は読みやすく、間違いも少なめです。ただし、日本語になるのは編集部が選んだ記事だけです。後者はどんな記事でも読めますが、機械の翻訳なので固有名詞や業界用語がずれることがあります。どちらが良いかではなく、何を読みたいかで選びます。

ニュースアプリで海外ニュースを日本語で読む

いちばん手軽なのは、ふだん使っているニュースアプリで国際の欄を見ることです。新しく何かを入れる必要がありません。世界で大きな出来事があったときに、日本語でまとめて知るにはこれで十分です。

Yahoo!ニュース:国際カテゴリで日本語の記事を一覧する

Yahoo!ニュースには「国際」のカテゴリがあります。2026年10月に開いたときは、共同通信や朝日新聞の記事が並んでいました。ほかに中央日報日本語版、ハンギョレ新聞、Forbes JAPAN、クーリエ・ジャポンの記事もありました。海外メディアの日本語版の記事も、ここで一緒に読めることがあります。

向いているのは、世界の大きな動きを毎日数分で押さえたい人です。一方で、特定の業界の海外ニュースを探す用途には向きません。並ぶ記事は一般向けの話題が中心だからです。業界の話題を追うなら、後で紹介する日本語版のメディアや自動翻訳のほうが扱いやすいです。

SmartNews:日本語のニュースをチャンネルで読む

SmartNewsは、公式ページによると約3,000の媒体の日本語ニュースを集めた無料のアプリです。チャンネル(=話題ごとのタブ)を足していく作りで、1,000以上のチャンネルがあると案内されています。アプリへの登録は無料です。

集めているのは日本語の媒体なので、海外の出来事は日本の媒体が報じた範囲で読むことになります。通勤中にスマホで世界の話題をひととおり見たい人に合います。

NewsPicks:経済ニュースを他人のコメントと読む

NewsPicksは経済ニュースのアプリです。記事に読者や専門家のコメントが付くのが特徴です。トップページには「世界が報道したニュース」という欄があり、海外の報道をもとにした経済ニュースが日本語で並びます。有料のプレミアムには無料で試せる期間があると案内されています。

向いているのは、海外の経済ニュースを「日本のビジネスパーソンがどう見たか」と一緒に知りたい人です。英語の元記事を細かく読みたい場合は、自動翻訳のほうが近道です。

Google ニュース:日本語と英語の見出しを切り替える

Google ニュースは、ヘルプによると、使う人の言語と地域に合わせて見出しを選びます。気になる媒体はフォローでき、「フォロー中」のタブでまとめて見られます。日本語版では日本語の見出しが並びます。言語と地域の設定を変える方法もヘルプで案内されています。

英語の記事の見出しから開き、ブラウザの翻訳で日本語にする。この組み合わせにすると、日本語の記事にならない海外の業界ニュースにも手が届きます。

NHKニュース:国際のジャンルを日本語で読む

NHKのニュースサイトにも「国際」のジャンルがあり、日本語で一覧できます。今はNHK ONEというサービスの中にあり、受信契約のある世帯は追加の料金なく使えると案内されています。英語でのニュースを見たい場合は、NHKの国際向けサービスのNHK WORLD-JAPANがあります。

海外メディアの日本語版で海外ニュースを読む

海外の新聞社や雑誌、放送局の中には、日本語版のサイトを持っているところがあります。本国の記事を訳したものと、日本の編集部が書いた記事が混ざっているサイトもあります。人が日本語にしているので読みやすいのが利点です。

日本語版のサイト主な欄読み方の条件仕事で使うときのポイント
CNN.co.jpWorld・USA・ビジネス・テクノロジーなどサイトで記事を開ける。ログイン・会員の入口あり米国の動きを日本語で早めに知る
BBCニュース ジャパンBBCの国際ニュースを日本語でサイトで記事を開ける欧州や世界全体の大きな話題を押さえる
AFPBB News政治・経済、テクノロジー、地域別の欄サイトで記事を開けるフランスのAFP通信の写真・記事を日本語で見る
ニューズウィーク日本版ワールド、経済、テック&サイエンスなどメールアドレスだけの無料会員で読める限定記事あり。定期購読もある海外の論調や解説を日本語で読む
Forbes JAPANForbes Globalの欄など会員登録・会員限定記事あり起業・経営・資金調達の話題を追う
Business Insider Japan経済・ビジネス・テクノロジーPREMIUMの記事あり。「PREMIUM翻訳β」の印がついた記事がある米国のビジネス記事を日本語で読む
MITテクノロジーレビュー(日本版)テクノロジー全般。米国版の記事も載る有料の購読あり。法人購読の案内もあるAIや先端技術の動きを深く読む
海外メディアの日本語版。会員や購読の条件は各サイトの案内を確認する。

日本語版のよいところは、翻訳の質を気にせずに読めることです。社内の資料に引用するときも、日本語の元記事として示しやすくなります。一方で、日本語になるのは本国の記事の一部です。小さな業界のニュースや、特定の会社の細かい発表は、日本語版には載らないことが多いです。

仕事で使うなら、自分の業界に近い日本語版を2〜3つ決めて、ブックマークかRSS(=サイトの更新を自動で受け取る仕組み)で追うのが続けやすい形です。全部を読もうとすると時間が足りなくなります。

英語の海外ニュースを自動翻訳で日本語にするアプリ・機能

日本語版に載らない記事は、英語のまま開いて機械に日本語にしてもらいます。今はブラウザやアプリに翻訳の機能が入っているので、追加の費用なしで始められるものが多いです。

Chrome と Microsoft Edge のページ翻訳

パソコンのChromeでは、アドレスバーの右にある翻訳のアイコンを押すか、ページを右クリックして翻訳を選ぶと、ページを日本語に切り替えられます。選んだ部分だけを右クリックで訳すこともできます。うまく訳されないときはページを再読み込みします。

Microsoft Edgeも同じように、設定した言語と違う言語のページを開くと翻訳を提案してくれます。アドレスバーの翻訳アイコンから日本語を選び、元に戻すときは「元の表示」を選びます。どちらも、英語の発表文や業界メディアの記事をそのまま読みたいときの基本の道具になります。

DeepL:大事な部分を丁寧に訳す

DeepLは翻訳の専門サービスです。Chrome版の拡張機能(=ブラウザに足す小さな追加機能)は無料でダウンロードでき、ページの文章を選んでアイコンを押すと訳が出ます。Edge・Firefox版もあります。無料版は1か月あたり訳せる文字数などに上限があります。

ページ全体の翻訳や文字数の上限なしの翻訳は、有料のDeepL Proの機能です。ふだんはブラウザの翻訳で全体をつかみ、契約や価格のように言い回しが大事な部分だけDeepLで訳し直す。この使い分けをすると、無料版でも足りることが多いです。

YouTube:海外の発表を日本語字幕で見る

海外の会社は、新製品の発表や決算の説明を動画で出すことがあります。YouTubeには、字幕のある動画で字幕を別の言語に機械翻訳する「自動翻訳」の機能があります。字幕をオンにしてから設定で自動翻訳を選び、日本語を指定します。

YouTube自身が、機械の翻訳は完全ではないと案内しています。製品名や数字は聞き取りの段階でずれることがあるので、大事な数字は発表資料や記事で確かめ直します。

競合情報が手元に届くまでの流れ。収集、集約、通知、共有の4ステップが左から右に並び、それぞれ手作業でやる場合とツールに任せる場合の違いが示されている。
図:競合情報が届くまでの4ステップ。どこを手作業で持つかで、続くかどうかが決まる。

業界の海外ニュースを要約して日本語で受け取るサービス

仕事で海外ニュースを追うと、いずれ「量が多すぎて読めない」に行き当たります。そこで使うのが、記事を集めて絞り込んだり、要約したりする道具です。一般向けのニュースアプリとは目的が違います。

Feedly:海外サイトの更新を1か所に集める

FeedlyはRSSリーダー(=登録したサイトの新しい記事を1か所に集めて読む道具)です。プランはFree・Pro・Pro+・Enterpriseに分かれています。Pro+では、AI Feeds(=AIが記事の中から自分のテーマに関係するものを選ぶ機能)が使えます。RSSの無いサイトから更新を受け取る機能もあると案内されています。Enterpriseには競合の情報を追う用途の機能も含まれます。

Feedly自体は日本語に訳す道具ではありません。英語の記事が集まるので、見出しで選んでからブラウザの翻訳で読む形になります。海外の業界メディアや、競合のニュースルーム(=会社が自社サイトに発表を載せるページ)を毎日追う人に向いています。RSSで競合を追う手順は、リアンカーのRSSとFeedlyで競合を監視する方法にまとめています。

生成AI:長い英語の記事を日本語で要約する

ChatGPTやGeminiのような生成AI(=文章を読んで要約や翻訳をしてくれるAI)に英語の記事を渡し、日本語で要点をまとめてもらう方法もあります。長い記事や決算の資料を、読む前に「何が書いてあるか」だけ知りたいときに便利です。

ただし、要約は元の記事の言い回しや数字を落とすことがあります。社内で共有する前に、大事な数字は元の記事で確かめます。また、社外に出せない情報をAIに貼るかどうかは、会社の決まりに従ってください。

リアンカー:海外企業の日本での発表を拾う

商陣が開発しているリアンカーは、PR TIMESとGoogle Newsから、登録した会社名やキーワードの発表を毎朝まとめて届けるサービスです。対象は国内の発表なので、英語の海外ニュースを集める道具ではありません。

合うのは、海外の競合が日本に入ってきたときに、その日本語の発表を逃したくない場合です。海外企業の日本法人の設立や、日本の会社との提携は、日本語のプレスリリースで出ることがあります。英語の情報はFeedlyやブラウザの翻訳で、日本での動きはリアンカーで、と分けると漏れが減ります。

海外の競合の社名を登録しておくと、日本での発表がPR TIMESやGoogle Newsに出たときに毎朝まとめて届きます。無料プランで試せます。

リアンカーの公式ページを見る

海外ニュースの日本語アプリは、個人と仕事で向き不向きが違う

同じ「海外ニュースを日本語で読みたい」でも、個人の情報収集と仕事とでは、求めるものが違います。個人なら「読みやすさ」と「手軽さ」がいちばんです。仕事なら「狙った話題を漏らさないこと」と「出典を示せること」が大事になります。

形個人の情報収集仕事(業界・海外競合)弱いところ
ニュースアプリ◎ 手軽で毎日続く△ 業界の細かい話題は出にくい選ぶのは編集部やアプリ。狙った話題を指定しにくい
海外メディアの日本語版○ 読みやすく深い○ 業界に近い媒体なら役立つ日本語になるのは一部の記事だけ
ブラウザ・アプリの自動翻訳○ どの記事でも読める◎ 一次情報を直接読める固有名詞・業界用語の訳がずれることがある
要約・収集のサービス△ 個人には手間が多い◎ 量が多いときに効く設定が要る。要約は数字を落とすことがある
◎ よく合う ○ 合う △ 工夫が要る。どれか1つではなく、組み合わせて使うことが多い。

個人で読むなら:ニュースアプリと日本語版で足りる

世界の動きを知りたいだけなら、ふだんのニュースアプリの国際の欄に、興味のある日本語版のサイトを1〜2つ足せば十分です。英語の記事が気になったときだけ、ブラウザの翻訳で開きます。

仕事で業界の海外ニュースを追うなら:収集と翻訳を組み合わせる

仕事で使うなら、次の3つを組み合わせる形が続けやすいです。業界に近い日本語版で大きな流れをつかむ。Feedlyなどで海外の業界メディアと競合の発表を集める。英語の記事はブラウザの翻訳で読み、大事な部分だけDeepLで訳し直す。

海外の競合を追う目的がはっきりしているなら、相手を3〜5社に絞るのが先です。件数が増えすぎると、翻訳の手間より先に読む時間が足りなくなります。追う相手の決め方や、日本への進出の兆しの見つけ方は、リアンカーの海外競合を日本語で追う方法で詳しく書いています。

監視する競合を3層に分けた図。直接競合、間接競合、新規参入の3つについて、監視する社数の目安、確認する頻度、追う情報の種類が整理されている。
図:競合を3層に分けると、監視の濃さを変えられる。

仕事で海外ニュースを日本語で追う前に決めること

  • 何のために読むかを1つに決めた(業界の流れ/特定の競合/日本への進出の兆し)
  • 業界に近い海外メディアの日本語版を2〜3つ選んだ
  • 追う海外の会社を3〜5社に絞った
  • 英語の記事を読むときの翻訳の道具を決めた(ブラウザ/DeepL)
  • 大事な数字は元の英語の記事で確かめる、と決めた
  • 日本での発表を拾う方法を別に用意した

海外ニュースを日本語で読むときの注意点

どの道具を使っても、気をつけたい点は共通しています。どれも、慣れてくると忘れやすいものです。

  • 機械の翻訳は、会社名や製品名を普通の言葉として訳すことがある。訳がおかしいときは英語の原文に戻る
  • 金額の単位(million・billion)や日付の書き方は、訳したあとも元の記事で確かめる
  • 海外の発表は時差があるため、日本の夜中や早朝に出ることがある。前日の分を朝にまとめて読むと効率がよい
  • 日本語版の記事は、本国の記事より遅れて出ることがある。急ぐ話題は英語の元記事を見る
  • 記事の全文を社内に貼るのは避け、見出しと要点とURLを共有する。引用の範囲は各サイトの利用規約に従う

海外の情報はFeedlyや翻訳で、日本での発表はリアンカーで、と分けると漏れが減ります。競合の社名を登録すると、国内の発表が毎朝まとめて届きます。

リアンカーの公式ページを見る

海外ニュースの日本語アプリでよくある質問

Q. 海外ニュースを日本語で読めるアプリは、無料で使えますか?

A. 使えるものが多いです。Yahoo!ニュースやSmartNews、Google ニュースは無料で開けます。ブラウザの翻訳も標準の機能です。DeepLやFeedly、NewsPicksは無料の範囲があり、ページ全体の翻訳やAIの機能などは有料版で使えます。無料の範囲は変わることがあるので、公式ページで確認してください。

Q. 海外ニュースの日本語版と、自動翻訳はどちらがよいですか?

A. 読みたい記事が日本語版にあるなら、日本語版のほうが読みやすく、訳の間違いも心配しなくて済みます。日本語版に無い記事や、特定の会社の細かい発表を読むときは、自動翻訳を使います。仕事では両方を組み合わせることが多いです。

Q. 海外の動画やニュースを日本語字幕で見るには?

A. YouTubeでは、字幕のある動画なら字幕を日本語に自動翻訳できます。字幕をオンにして、設定から自動翻訳を選び、日本語を指定します。機械の翻訳なので、数字や製品名は発表資料や記事で確かめ直してください。

Q. 仕事で海外の競合のニュースを追うには、何から始めればよいですか?

A. まず追う会社を3〜5社に絞ります。そのうえで、各社のニュースルームや業界メディアをFeedlyなどで集め、英語の記事はブラウザの翻訳で読みます。日本への進出の兆しは、日本語での発表で先に表に出ることがあるので、国内の発表を拾う道具も一緒に使うと漏れが減ります。

まとめ:海外ニュースを日本語で読むアプリは目的で選ぶ

海外ニュースを日本語で読む方法は、ニュースアプリ、海外メディアの日本語版、自動翻訳、要約・収集のサービスの4つに分かれます。世界の動きを知りたい個人なら、ニュースアプリと日本語版で十分です。

仕事で業界や海外の競合を追うなら、日本語版で流れをつかみ、Feedlyなどで英語の情報を集め、ブラウザの翻訳で読む形が続けやすいです。日本での動きは、国内の発表を拾う道具で別に押さえます。業界の動きを追う道具の全体像は業界動向を追うツールに、無料のアラートとの違いはGoogleアラートと監視ツールの違いにまとめています。

リアンカー のご案内

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