競合監視2026年7月11日

スタートアップデータベースの無料範囲|国内外10比較

スタートアップデータベースを無料でどこまで使えるかを、STARTUP DB・スピーダ・Crunchbaseなど国内外10の情報源で比べました。有料で増えること、資金調達ニュースを無料で追う方法も並べています。

著者:商陣編集部

スタートアップデータベースは、未上場企業の事業内容や資金調達、投資家を調べるためのサービスです。このページでは、国内と海外のスタートアップデータベースを並べ、無料でどこまで見られるかを比べます。

スタートアップデータベースの多くは法人向けの有料サービスです。ただし、無料登録で一部を見られるものや、資金調達のニュースだけなら誰でも読めるサイトもあります。図書館で有料の記事データベースを無料で使う方法もあります。

読み終えると、自分の用途に無料の範囲で足りるか、有料のどれを試すべきかを決められます。各サービスの料金と無料の範囲は、公式ページで確かめた内容だけを書いています。

リアンカー:PR TIMES・Google Newsから競合のリリースを自動で集め、毎朝まとめて通知する競合監視サービス。無料プランあり、スタンダードは月300円。

リアンカーの公式ページを見る

スタートアップデータベースの無料範囲を一覧で比べる

スタートアップデータベースと、資金調達の情報を無料で追える情報源を10個並べました。まずこの表で、気になるものを2〜3個に絞ってください。

サービス何ができる向く人無料の範囲・費用の目安
STARTUP DB国内スタートアップの企業・投資家・資金調達の検索国内企業を広く調べたい人無料会員(STANDARD)で一部を閲覧。有料(ENTERPRISE)は見積もり
スピーダ スタートアップ情報リサーチ(旧INITIAL)国内外のスタートアップ情報と市場データ事業開発・投資の調査を本格的にする会社資金調達・提携のニュースはログインなしで閲覧。本体は有料で料金は問い合わせ
KEPPLE(ケップル)資金調達ニュースの一覧と、アプリでの企業検索投資家、スタートアップの動きを日々見たい人ニュース一覧は無料で閲覧。iPhoneアプリは無料で入手
THE BRIDGE国内外のスタートアップの記事。資金調達のタグあり記事として背景まで読みたい人記事の閲覧に料金の表示なし
PR TIMES企業が出したプレスリリースの閲覧と検索一次情報を無料で確かめたい人閲覧は無料。受信機能は無料のアカウント登録が必要
Crunchbase海外を中心とした企業・資金調達のデータベース海外のスタートアップを調べたい人無料アカウントは検索結果が1回5件まで。Pro・Businessは有料
Tracxn海外を含む企業・投資家・資金調達のデータベース海外の業界地図を作りたい人無料のLiteあり(利用上限あり)。Premiumは問い合わせ
Dealroom欧州に強い海外スタートアップのデータベース海外の投資・提携を本格的に調べる会社無料プランなし。3日間の無料体験。Premiumは1席あたり月250ユーロ(年払い)
都立図書館のデータベース日経テレコンなど有料の記事データベースを館内で利用費用をかけずに過去記事を調べたい人無料(館内・1回最大60分)。印刷は有料
リアンカー(商陣)決めた会社のプレスリリースとニュースを毎朝メールで届ける競合など決まった会社の発表を追いたい人無料プランは2件まで。スタンダードは月300円(税抜)
料金・無料範囲は、2026年10月時点で各社が公開している情報をもとにした目安です。最新の条件は各サービスの公式ページで確認してください。

表のうち、企業を検索して一覧を作れるのは上の3つと海外の3つです。残りは、資金調達のニュースを読む・受け取るための情報源です。調べたい内容によって、入口が変わります。

表の読み方

「無料の範囲」は、各社の公式ページに書かれている内容です。無料会員でどの項目が隠れるかまでは公開していないサービスが多く、その場合は「一部」とだけ書いています。

スタートアップデータベースは4つの型に分かれる

スタートアップデータベースと一口に言っても、中身の作りは違います。一般には、次の4つの型に分けて考えると選びやすくなります。

型主なサービス得意なこと無料で使える度合い
企業データベース型STARTUP DB、スピーダ、Crunchbase、Tracxn、Dealroom条件で絞って企業の一覧を作る一部だけ。絞り込みや書き出しは有料が多い
ニュース集約型KEPPLE、THE BRIDGE、スピーダのニュース資金調達の発表を日付順に読む読むだけなら無料が多い
一次情報型PR TIMES会社が出した発表の原文を確かめる閲覧は無料
記事検索型(図書館)都立図書館の日経テレコンなど新聞・雑誌の過去記事をさかのぼる館内なら無料
表:スタートアップデータベースの4つの型。企業の一覧を作りたいのか、発表を読みたいのかで入口が違う。

ポイントはここです。企業の一覧を条件で作る作業は、どのサービスでも有料の範囲に入りやすいです。一方で、資金調達の発表を読むだけなら、無料の情報源でかなりの部分をまかなえます。

たとえば「シリーズAで5億円以上を集めたヘルスケア企業の一覧」を作るなら、企業データベース型の有料プランが向きます。「競合のA社が調達したか知りたい」なら、ニュース集約型や一次情報型で足ります。

国内のスタートアップデータベース3つの無料範囲

国内のスタートアップデータベースは、日本の未上場企業の情報が厚いのが強みです。ここでは公式ページで提供内容を確かめた3つを並べます。

STARTUP DB:無料会員で一覧と最新の資金調達の一部を見られる

STARTUP DBは、フォースタートアップス株式会社が運営するスタートアップデータベースです。公式サイトでは、スタートアップ26,000社以上、投資家企業14,000社の情報を載せていると案内しています(2025年11月時点)。

無料のSTANDARD会員では、企業や投資家の一覧の一部、ニュース、最新の資金調達情報の一部を見られます。検索はフリーワードだけです。企業のフォローもできます。

有料のENTERPRISEにすると、並べ替えやタグ、資金調達額、シリーズでの絞り込み、検索条件の保存が使えます。データのダウンロードや類似サービスの表示も有料側です。料金は見積もりで、公式ページから7日間のお試しを申し込めます。

  • 向く人:国内のスタートアップを広く調べたい事業開発・投資の担当者
  • 無料で足りる場面:気になる会社の概要と、最近の資金調達を確かめる
  • 有料が要る場面:条件で絞った企業の一覧を作り、書き出して社内で使う

スピーダ スタートアップ情報リサーチ(旧INITIAL):ニュースは無料、本体は有料

スピーダ スタートアップ情報リサーチは、ユーザベースのスピーダが提供するスタートアップデータベースです。公式ページでは「旧INITIAL」と案内しており、国内2.7万社、海外250万社のスタートアップ情報を載せているとしています。

旧INITIALのサイト(initial.inc)では、資金調達や提携のニュースと、注目企業のランキングをログインなしで読めます。企業の詳しいデータや市場規模の数字は有料の本体で見る形です。

料金は公開されておらず、問い合わせで決まります。国内スタートアップの資金調達の動向をまとめた「Japan Startup Finance」というレポートを、年2回無料で配っています。

KEPPLE:資金調達ニュースの一覧とiPhoneアプリ

KEPPLE(ケップル)は、株式会社ケップルが運営するスタートアップのメディアです。サイトには資金調達のニュース一覧があり、会社名・見出し・調達額をログインなしで読めます。

日ごとの調達件数と金額の集計も出ています。プレスリリースをもとにした速報値と書かれているので、確定した数字ではない点に注意してください。

iPhoneアプリ「KEPPLE」は無料で入手でき、自社のKEPPLE DBで企業を探してリストに保存できます。紹介ページでは事業概要や資金調達のシリーズ、株主などを見られると案内しています。無料でどの項目まで見られるかは、公式ページに書かれていませんでした。

海外のスタートアップデータベース3つの無料範囲

海外のスタートアップデータベースは、収録している国と企業の数が多いのが特徴です。英語の画面になりますが、海外の競合や提携先を調べるなら候補に入ります。

Crunchbase:無料アカウントは検索結果が1回5件まで

Crunchbaseは、米国のCrunchbase社が提供する企業・資金調達のデータベースです。無料アカウントでも企業のページを見られ、情報の追加や修正もできます。

公式のヘルプでは、無料アカウントの検索結果は1回の検索につき5件までとしています。企業の動きの通知は、最初から用意されているリスト「My First List」の企業だけです。データの書き出しはできません。

有料のProにすると、検索結果が1回1,000件まで増え、書き出しは月2,000行まで使えます。資金調達や買収の予測もProからです。チーム向けのBusinessでは、書き出しが月5,000行に増え、SalesforceやHubSpotとつなげられます。

Proは7日間の無料体験があります。料金の公式ページは今回の確認で開けなかったため、ここでは金額を書いていません。申し込む前に公式の価格ページで確かめてください。

Tracxn:無料のLiteプランがある

Tracxnは、企業・投資家・資金調達・買収をまとめた海外のスタートアップデータベースです。料金ページでは、無料のLiteプランをクレジットカード不要で使えると案内しています。

Liteには利用の上限があります。ただし、上限の具体的な数字は料金ページには書かれていません。書き出し、レポート、通知は有料のPremium側の機能で、料金は問い合わせです。

Dealroom:無料プランはなく、3日間の無料体験

Dealroomは、欧州のスタートアップに強い海外のデータベースです。常に無料で使えるプランはなく、3日間の無料体験でPremiumの機能を試せます。

料金ページでは、Premiumを1席あたり月250ユーロ(年払い)、最低3席からとしています。上位のPremium Plusは1席あたり月325ユーロです。個人で使うより、チームで海外の調査を続ける会社に向く価格帯です。

海外のスタートアップデータベースを選ぶ目安

まず無料で試すならCrunchbaseかTracxnです。英語での検索に慣れてから、書き出しや通知が要るかで有料を決めると無駄がありません。海外の競合を日本語で追う方法は、リアンカーの記事「海外競合を日本語で追う方法」にまとめています。

スタートアップデータベースを使わずに資金調達を無料で追う方法

スタートアップデータベースに登録しなくても、資金調達の発表そのものは無料で読めます。資金調達は、会社がプレスリリースで発表することがよくあるからです。

PR TIMES:資金調達のキーワードで発表の原文を読む

PR TIMESは、企業がプレスリリース(=報道機関に向けて出す公式の発表文)を配信するサイトです。配信されたリリースは、アカウントなしで読めます。

「資金調達」というキーワードのページがあり、関係するリリースが新しい順に並びます。サイト内の検索で、社名や業界名と組み合わせて探すこともできます。

決まったテーマのリリースを受け取りたい場合は、無料の個人ユーザー登録で受信機能を使えます。全体の新着はRSS(=更新を自動で受け取るための配信形式)でも出ています。

PR TIMESで特定の会社を追うやり方は、リアンカーの記事「PR TIMESで競合リリースを見逃さない方法」で詳しく書いています。

THE BRIDGE・KEPPLE:ニュースとして背景まで読む

THE BRIDGEは、国内外のスタートアップのニュースを毎日出しているメディアです。「資金調達」の絞り込みがあり、国内と海外の調達の記事を並べて読めます。

プレスリリースは会社の言い分だけが載りますが、記事になると、事業の背景や投資家の顔ぶれまで書かれることがあります。KEPPLEのニュース一覧と合わせて見ると、国内の調達の流れをつかみやすくなります。

図書館:日経テレコンなど有料の記事データベースを無料で使う

公共図書館では、有料の記事データベースを館内で無料で使えることがあります。東京都立図書館では、日経テレコンなどのオンラインデータベースを無料で提供しています。

都立図書館の案内では、1回の利用は最大60分までです。印刷は白黒1枚25円の有料で、席は予約制です。日経の過去記事から、ある会社の調達や提携の経緯をさかのぼりたいときに向きます。

スタートアップデータベースそのものを置いている図書館は、今回の確認では見つかりませんでした。近くの図書館で使えるデータベースは、各館の案内ページで確かめてください。

スタートアップデータベースの有料プランで増えること

スタートアップデータベースの無料と有料の差は、サービスが違っても似た形になります。公式ページの比較表を並べると、有料で増えるのはおもに次の4つです。

増えること無料でのよくある形有料での形の例
条件での絞り込みフリーワード検索だけ資金調達額・シリーズ・業種・タグで絞れる(STARTUP DB)
検索結果の件数1回の検索で数件まで1回1,000件まで(Crunchbase Pro)
データの書き出しできない月2,000行まで(Crunchbase Pro)、無制限(STARTUP DB ENTERPRISE)
通知・追跡一部の会社だけ、または無し保存した条件や会社の動きを通知
料金・無料範囲は、2026年10月時点で各社が公開している情報をもとにした目安です。最新の条件は各サービスの公式ページで確認してください。

ポイントはここです。無料の範囲は「1社ずつ調べる」には足りることが多いです。足りなくなるのは「条件に合う会社を何十社も並べて、表にして社内で使う」ときです。

そのため、有料を検討する前に、月に何社を調べるかを数えてみてください。月に数社なら、無料の範囲とニュースの組み合わせで回ることがあります。毎週のように一覧を作るなら、有料のお試しで実際の作業時間を比べると判断しやすくなります。

監視ツールの価格帯を4段の階段で示した図。無料、数百円、数千円、数万円以上の各段に、できることと向いている体制が書かれている。
図:情報を追う道具の価格帯と、それぞれの段でできること。スタートアップデータベースの有料プランは上の段に入ることが多い。

競合の資金調達を追うならスタートアップデータベースと監視を分ける

スタートアップデータベースは「調べる」道具です。一方で、競合の資金調達や提携は「いつ出るか分からない発表を待つ」作業になります。この2つは分けて考えると、費用をかけずに済みます。

一般には、競合の数社を決めておき、その会社の発表が出たら知らせてもらう形がよく取られます。Googleアラートのような無料の通知や、PR TIMESの受信機能を使う方法があります。いまのやり方で拾えているなら、それで十分です。

見逃しが気になってきたら、決まった会社のリリースをまとめて届ける監視ツールを足す方法もあります。リアンカーは商陣が運営している監視ツールで、PR TIMESとGoogleニュースから、登録した会社の新しい発表を毎朝9時にメールで届けます。

  • 無料プラン:監視する会社(アンカー)を2件まで。記事の取得は月曜と木曜の週2回
  • スタンダード:月300円(税抜)。件数の上限なし、毎日取得、Slackへの通知、ほかのリリース配信サイトも対象
  • 合う人:競合など、追う会社がすでに決まっている人
  • 合わない人:条件で新しい会社を探したい人。その場合は上のスタートアップデータベースのほうが扱いやすい

競合の資金調達や提携の発表だけを追いたいなら、リアンカーの無料プランで2社から試せます。サービス名・キーワード・ドメインのどれかを登録すると、翌朝から発表が届きます。

リアンカーの公式ページを見る
競合の動きが表に出る順番を時系列で示した図。求人の変化、資金調達の発表、機能の追加、価格の改定が左から右に並び、それぞれ何か月前に気づけるかが示されている。
図:競合のシグナルが表に出る順番。早いものほど確度は下がる。

競合の発表を毎日追う仕組みの作り方は、リアンカーの記事「スタートアップの競合監視|続く仕組みの作り方」にあります。自社の資金調達を発表する側なら、「資金調達のプレスリリース」が参考になります。

スタートアップデータベースを用途別に選ぶ

スタートアップデータベースは、使う目的で選ぶと迷いません。よくある用途ごとに、最初に試す組み合わせを並べます。

用途最初に試すもの有料を考える目安
気になる1社の調達歴を知りたいPR TIMESで社名検索、STARTUP DBの無料会員ほぼ不要
国内の提携先・出資先の候補を探したいSTARTUP DBの無料会員、KEPPLE条件で絞った一覧が要るならSTARTUP DBかスピーダのお試し
海外の競合や似た事業を探したいCrunchbase・Tracxnの無料アカウント検索結果や書き出しが足りないならCrunchbase Pro
業界の調達の流れを毎週つかみたいKEPPLE・THE BRIDGEのニュース、PR TIMESの資金調達ページ社内に配る集計が要るなら有料のデータベース
決まった競合の発表を見逃したくないPR TIMESの受信、リアンカーの無料プラン社数が3社以上ならリアンカーのスタンダード
過去の報道までさかのぼりたい都立図書館などの日経テレコン頻繁に使うなら記事データベースの契約
表:用途別のスタートアップデータベースの選び方。最初は無料の組み合わせで試す。

スタートアップデータベースを有料にする前の確認

  • 月に何社を調べるか数えた
  • 条件で絞った一覧を作る必要があるか決めた
  • データを書き出して社内で使うか決めた
  • 国内だけか、海外も要るか決めた
  • 無料のお試し期間で、実際の作業を1回やってみた

ほかの監視ツールとの違いは、無料と有料の分かれ目をまとめた記事で比べています。

競合監視は無料ツールで足りるかを見る

スタートアップデータベースのよくある質問

Q. スタートアップデータベースを完全に無料で使えるものはありますか?

A. 企業の一覧を自由に作れるところまで無料のものは、今回確かめた範囲ではありませんでした。STARTUP DBやCrunchbase、Tracxnは無料の会員で一部を見られます。資金調達の発表を読むだけなら、PR TIMESやKEPPLE、THE BRIDGEで無料で追えます。

Q. STARTUP DBとスピーダ(旧INITIAL)はどう違いますか?

A. STARTUP DBは無料会員の枠があり、まず登録して触ってみられます。スピーダ スタートアップ情報リサーチは無料の会員枠がなく、ニュース以外は有料の契約で使う形です。海外の企業や市場規模の数字まで見たいなら、スピーダが候補に入ります。料金はどちらも見積もりや問い合わせです。

Q. 海外のスタートアップデータベースは日本の企業も載っていますか?

A. CrunchbaseやTracxnにも日本の企業は載っています。ただし画面は英語です。日本の企業を日本語で調べたいなら、国内のスタートアップデータベースから始めると扱いやすくなります。

Q. 競合の資金調達を知るだけなら、スタートアップデータベースは要りますか?

A. 追う会社が決まっているなら、必須ではありません。資金調達はプレスリリースで発表されることが多いので、PR TIMESの受信やリアンカーのような監視ツールで拾えます。条件に合う新しい会社を探したいときに、スタートアップデータベースが効きます。

まとめ:スタートアップデータベースは無料の範囲から試す

スタートアップデータベースは、無料でも1社ずつ調べるには足りることが多いです。条件で絞った一覧や書き出しが要るときに、有料のお試しで比べるのが無駄のない進め方です。

国内ならSTARTUP DBの無料会員、海外ならCrunchbaseかTracxnの無料アカウントが入口になります。資金調達の発表だけならPR TIMESとKEPPLE、THE BRIDGEで無料で追えます。過去の報道は図書館の日経テレコンが使えます。

競合の発表を見逃したくない場合は、調べる道具と追う道具を分けてください。業界全体のニュースの追い方は業界動向を追うニュース監視ツールにまとめています。海外の競合は海外ニュースを日本語で読むアプリにまとめています。

決まった競合の資金調達・提携の発表は、リアンカーで毎朝まとめて受け取れます。無料プランは2社まで、クレジットカードは要りません。

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