スタートアップデータベースの無料範囲|国内外10比較
スタートアップデータベースを無料でどこまで使えるかを、STARTUP DB・スピーダ・Crunchbaseなど国内外10の情報源で比べました。有料で増えること、資金調達ニュースを無料で追う方法も並べています。
著者:商陣編集部
スタートアップデータベースは、未上場企業の事業内容や資金調達、投資家を調べるためのサービスです。このページでは、国内と海外のスタートアップデータベースを並べ、無料でどこまで見られるかを比べます。
スタートアップデータベースの多くは法人向けの有料サービスです。ただし、無料登録で一部を見られるものや、資金調達のニュースだけなら誰でも読めるサイトもあります。図書館で有料の記事データベースを無料で使う方法もあります。
読み終えると、自分の用途に無料の範囲で足りるか、有料のどれを試すべきかを決められます。各サービスの料金と無料の範囲は、公式ページで確かめた内容だけを書いています。
リアンカー:PR TIMES・Google Newsから競合のリリースを自動で集め、毎朝まとめて通知する競合監視サービス。無料プランあり、スタンダードは月300円。
リアンカーの公式ページを見るスタートアップデータベースの無料範囲を一覧で比べる
スタートアップデータベースと、資金調達の情報を無料で追える情報源を10個並べました。まずこの表で、気になるものを2〜3個に絞ってください。
| サービス | 何ができる | 向く人 | 無料の範囲・費用の目安 |
|---|---|---|---|
| STARTUP DB | 国内スタートアップの企業・投資家・資金調達の検索 | 国内企業を広く調べたい人 | 無料会員(STANDARD)で一部を閲覧。有料(ENTERPRISE)は見積もり |
| スピーダ スタートアップ情報リサーチ(旧INITIAL) | 国内外のスタートアップ情報と市場データ | 事業開発・投資の調査を本格的にする会社 | 資金調達・提携のニュースはログインなしで閲覧。本体は有料で料金は問い合わせ |
| KEPPLE(ケップル) | 資金調達ニュースの一覧と、アプリでの企業検索 | 投資家、スタートアップの動きを日々見たい人 | ニュース一覧は無料で閲覧。iPhoneアプリは無料で入手 |
| THE BRIDGE | 国内外のスタートアップの記事。資金調達のタグあり | 記事として背景まで読みたい人 | 記事の閲覧に料金の表示なし |
| PR TIMES | 企業が出したプレスリリースの閲覧と検索 | 一次情報を無料で確かめたい人 | 閲覧は無料。受信機能は無料のアカウント登録が必要 |
| Crunchbase | 海外を中心とした企業・資金調達のデータベース | 海外のスタートアップを調べたい人 | 無料アカウントは検索結果が1回5件まで。Pro・Businessは有料 |
| Tracxn | 海外を含む企業・投資家・資金調達のデータベース | 海外の業界地図を作りたい人 | 無料のLiteあり(利用上限あり)。Premiumは問い合わせ |
| Dealroom | 欧州に強い海外スタートアップのデータベース | 海外の投資・提携を本格的に調べる会社 | 無料プランなし。3日間の無料体験。Premiumは1席あたり月250ユーロ(年払い) |
| 都立図書館のデータベース | 日経テレコンなど有料の記事データベースを館内で利用 | 費用をかけずに過去記事を調べたい人 | 無料(館内・1回最大60分)。印刷は有料 |
| リアンカー(商陣) | 決めた会社のプレスリリースとニュースを毎朝メールで届ける | 競合など決まった会社の発表を追いたい人 | 無料プランは2件まで。スタンダードは月300円(税抜) |
表のうち、企業を検索して一覧を作れるのは上の3つと海外の3つです。残りは、資金調達のニュースを読む・受け取るための情報源です。調べたい内容によって、入口が変わります。
表の読み方
「無料の範囲」は、各社の公式ページに書かれている内容です。無料会員でどの項目が隠れるかまでは公開していないサービスが多く、その場合は「一部」とだけ書いています。
スタートアップデータベースは4つの型に分かれる
スタートアップデータベースと一口に言っても、中身の作りは違います。一般には、次の4つの型に分けて考えると選びやすくなります。
| 型 | 主なサービス | 得意なこと | 無料で使える度合い |
|---|---|---|---|
| 企業データベース型 | STARTUP DB、スピーダ、Crunchbase、Tracxn、Dealroom | 条件で絞って企業の一覧を作る | 一部だけ。絞り込みや書き出しは有料が多い |
| ニュース集約型 | KEPPLE、THE BRIDGE、スピーダのニュース | 資金調達の発表を日付順に読む | 読むだけなら無料が多い |
| 一次情報型 | PR TIMES | 会社が出した発表の原文を確かめる | 閲覧は無料 |
| 記事検索型(図書館) | 都立図書館の日経テレコンなど | 新聞・雑誌の過去記事をさかのぼる | 館内なら無料 |
ポイントはここです。企業の一覧を条件で作る作業は、どのサービスでも有料の範囲に入りやすいです。一方で、資金調達の発表を読むだけなら、無料の情報源でかなりの部分をまかなえます。
たとえば「シリーズAで5億円以上を集めたヘルスケア企業の一覧」を作るなら、企業データベース型の有料プランが向きます。「競合のA社が調達したか知りたい」なら、ニュース集約型や一次情報型で足ります。
国内のスタートアップデータベース3つの無料範囲
国内のスタートアップデータベースは、日本の未上場企業の情報が厚いのが強みです。ここでは公式ページで提供内容を確かめた3つを並べます。
STARTUP DB:無料会員で一覧と最新の資金調達の一部を見られる
STARTUP DBは、フォースタートアップス株式会社が運営するスタートアップデータベースです。公式サイトでは、スタートアップ26,000社以上、投資家企業14,000社の情報を載せていると案内しています(2025年11月時点)。
無料のSTANDARD会員では、企業や投資家の一覧の一部、ニュース、最新の資金調達情報の一部を見られます。検索はフリーワードだけです。企業のフォローもできます。
有料のENTERPRISEにすると、並べ替えやタグ、資金調達額、シリーズでの絞り込み、検索条件の保存が使えます。データのダウンロードや類似サービスの表示も有料側です。料金は見積もりで、公式ページから7日間のお試しを申し込めます。
- 向く人:国内のスタートアップを広く調べたい事業開発・投資の担当者
- 無料で足りる場面:気になる会社の概要と、最近の資金調達を確かめる
- 有料が要る場面:条件で絞った企業の一覧を作り、書き出して社内で使う
スピーダ スタートアップ情報リサーチ(旧INITIAL):ニュースは無料、本体は有料
スピーダ スタートアップ情報リサーチは、ユーザベースのスピーダが提供するスタートアップデータベースです。公式ページでは「旧INITIAL」と案内しており、国内2.7万社、海外250万社のスタートアップ情報を載せているとしています。
旧INITIALのサイト(initial.inc)では、資金調達や提携のニュースと、注目企業のランキングをログインなしで読めます。企業の詳しいデータや市場規模の数字は有料の本体で見る形です。
料金は公開されておらず、問い合わせで決まります。国内スタートアップの資金調達の動向をまとめた「Japan Startup Finance」というレポートを、年2回無料で配っています。
KEPPLE:資金調達ニュースの一覧とiPhoneアプリ
KEPPLE(ケップル)は、株式会社ケップルが運営するスタートアップのメディアです。サイトには資金調達のニュース一覧があり、会社名・見出し・調達額をログインなしで読めます。
日ごとの調達件数と金額の集計も出ています。プレスリリースをもとにした速報値と書かれているので、確定した数字ではない点に注意してください。
iPhoneアプリ「KEPPLE」は無料で入手でき、自社のKEPPLE DBで企業を探してリストに保存できます。紹介ページでは事業概要や資金調達のシリーズ、株主などを見られると案内しています。無料でどの項目まで見られるかは、公式ページに書かれていませんでした。
海外のスタートアップデータベース3つの無料範囲
海外のスタートアップデータベースは、収録している国と企業の数が多いのが特徴です。英語の画面になりますが、海外の競合や提携先を調べるなら候補に入ります。
Crunchbase:無料アカウントは検索結果が1回5件まで
Crunchbaseは、米国のCrunchbase社が提供する企業・資金調達のデータベースです。無料アカウントでも企業のページを見られ、情報の追加や修正もできます。
公式のヘルプでは、無料アカウントの検索結果は1回の検索につき5件までとしています。企業の動きの通知は、最初から用意されているリスト「My First List」の企業だけです。データの書き出しはできません。
有料のProにすると、検索結果が1回1,000件まで増え、書き出しは月2,000行まで使えます。資金調達や買収の予測もProからです。チーム向けのBusinessでは、書き出しが月5,000行に増え、SalesforceやHubSpotとつなげられます。
Proは7日間の無料体験があります。料金の公式ページは今回の確認で開けなかったため、ここでは金額を書いていません。申し込む前に公式の価格ページで確かめてください。
Tracxn:無料のLiteプランがある
Tracxnは、企業・投資家・資金調達・買収をまとめた海外のスタートアップデータベースです。料金ページでは、無料のLiteプランをクレジットカード不要で使えると案内しています。
Liteには利用の上限があります。ただし、上限の具体的な数字は料金ページには書かれていません。書き出し、レポート、通知は有料のPremium側の機能で、料金は問い合わせです。
Dealroom:無料プランはなく、3日間の無料体験
Dealroomは、欧州のスタートアップに強い海外のデータベースです。常に無料で使えるプランはなく、3日間の無料体験でPremiumの機能を試せます。
料金ページでは、Premiumを1席あたり月250ユーロ(年払い)、最低3席からとしています。上位のPremium Plusは1席あたり月325ユーロです。個人で使うより、チームで海外の調査を続ける会社に向く価格帯です。
海外のスタートアップデータベースを選ぶ目安
まず無料で試すならCrunchbaseかTracxnです。英語での検索に慣れてから、書き出しや通知が要るかで有料を決めると無駄がありません。海外の競合を日本語で追う方法は、リアンカーの記事「海外競合を日本語で追う方法」にまとめています。
スタートアップデータベースを使わずに資金調達を無料で追う方法
スタートアップデータベースに登録しなくても、資金調達の発表そのものは無料で読めます。資金調達は、会社がプレスリリースで発表することがよくあるからです。
PR TIMES:資金調達のキーワードで発表の原文を読む
PR TIMESは、企業がプレスリリース(=報道機関に向けて出す公式の発表文)を配信するサイトです。配信されたリリースは、アカウントなしで読めます。
「資金調達」というキーワードのページがあり、関係するリリースが新しい順に並びます。サイト内の検索で、社名や業界名と組み合わせて探すこともできます。
決まったテーマのリリースを受け取りたい場合は、無料の個人ユーザー登録で受信機能を使えます。全体の新着はRSS(=更新を自動で受け取るための配信形式)でも出ています。
PR TIMESで特定の会社を追うやり方は、リアンカーの記事「PR TIMESで競合リリースを見逃さない方法」で詳しく書いています。
THE BRIDGE・KEPPLE:ニュースとして背景まで読む
THE BRIDGEは、国内外のスタートアップのニュースを毎日出しているメディアです。「資金調達」の絞り込みがあり、国内と海外の調達の記事を並べて読めます。
プレスリリースは会社の言い分だけが載りますが、記事になると、事業の背景や投資家の顔ぶれまで書かれることがあります。KEPPLEのニュース一覧と合わせて見ると、国内の調達の流れをつかみやすくなります。
図書館:日経テレコンなど有料の記事データベースを無料で使う
公共図書館では、有料の記事データベースを館内で無料で使えることがあります。東京都立図書館では、日経テレコンなどのオンラインデータベースを無料で提供しています。
都立図書館の案内では、1回の利用は最大60分までです。印刷は白黒1枚25円の有料で、席は予約制です。日経の過去記事から、ある会社の調達や提携の経緯をさかのぼりたいときに向きます。
スタートアップデータベースそのものを置いている図書館は、今回の確認では見つかりませんでした。近くの図書館で使えるデータベースは、各館の案内ページで確かめてください。
スタートアップデータベースの有料プランで増えること
スタートアップデータベースの無料と有料の差は、サービスが違っても似た形になります。公式ページの比較表を並べると、有料で増えるのはおもに次の4つです。
| 増えること | 無料でのよくある形 | 有料での形の例 |
|---|---|---|
| 条件での絞り込み | フリーワード検索だけ | 資金調達額・シリーズ・業種・タグで絞れる(STARTUP DB) |
| 検索結果の件数 | 1回の検索で数件まで | 1回1,000件まで(Crunchbase Pro) |
| データの書き出し | できない | 月2,000行まで(Crunchbase Pro)、無制限(STARTUP DB ENTERPRISE) |
| 通知・追跡 | 一部の会社だけ、または無し | 保存した条件や会社の動きを通知 |
ポイントはここです。無料の範囲は「1社ずつ調べる」には足りることが多いです。足りなくなるのは「条件に合う会社を何十社も並べて、表にして社内で使う」ときです。
そのため、有料を検討する前に、月に何社を調べるかを数えてみてください。月に数社なら、無料の範囲とニュースの組み合わせで回ることがあります。毎週のように一覧を作るなら、有料のお試しで実際の作業時間を比べると判断しやすくなります。
競合の資金調達を追うならスタートアップデータベースと監視を分ける
スタートアップデータベースは「調べる」道具です。一方で、競合の資金調達や提携は「いつ出るか分からない発表を待つ」作業になります。この2つは分けて考えると、費用をかけずに済みます。
一般には、競合の数社を決めておき、その会社の発表が出たら知らせてもらう形がよく取られます。Googleアラートのような無料の通知や、PR TIMESの受信機能を使う方法があります。いまのやり方で拾えているなら、それで十分です。
見逃しが気になってきたら、決まった会社のリリースをまとめて届ける監視ツールを足す方法もあります。リアンカーは商陣が運営している監視ツールで、PR TIMESとGoogleニュースから、登録した会社の新しい発表を毎朝9時にメールで届けます。
- 無料プラン:監視する会社(アンカー)を2件まで。記事の取得は月曜と木曜の週2回
- スタンダード:月300円(税抜)。件数の上限なし、毎日取得、Slackへの通知、ほかのリリース配信サイトも対象
- 合う人:競合など、追う会社がすでに決まっている人
- 合わない人:条件で新しい会社を探したい人。その場合は上のスタートアップデータベースのほうが扱いやすい
競合の資金調達や提携の発表だけを追いたいなら、リアンカーの無料プランで2社から試せます。サービス名・キーワード・ドメインのどれかを登録すると、翌朝から発表が届きます。
リアンカーの公式ページを見る競合の発表を毎日追う仕組みの作り方は、リアンカーの記事「スタートアップの競合監視|続く仕組みの作り方」にあります。自社の資金調達を発表する側なら、「資金調達のプレスリリース」が参考になります。
スタートアップデータベースを用途別に選ぶ
スタートアップデータベースは、使う目的で選ぶと迷いません。よくある用途ごとに、最初に試す組み合わせを並べます。
| 用途 | 最初に試すもの | 有料を考える目安 |
|---|---|---|
| 気になる1社の調達歴を知りたい | PR TIMESで社名検索、STARTUP DBの無料会員 | ほぼ不要 |
| 国内の提携先・出資先の候補を探したい | STARTUP DBの無料会員、KEPPLE | 条件で絞った一覧が要るならSTARTUP DBかスピーダのお試し |
| 海外の競合や似た事業を探したい | Crunchbase・Tracxnの無料アカウント | 検索結果や書き出しが足りないならCrunchbase Pro |
| 業界の調達の流れを毎週つかみたい | KEPPLE・THE BRIDGEのニュース、PR TIMESの資金調達ページ | 社内に配る集計が要るなら有料のデータベース |
| 決まった競合の発表を見逃したくない | PR TIMESの受信、リアンカーの無料プラン | 社数が3社以上ならリアンカーのスタンダード |
| 過去の報道までさかのぼりたい | 都立図書館などの日経テレコン | 頻繁に使うなら記事データベースの契約 |
スタートアップデータベースを有料にする前の確認
- 月に何社を調べるか数えた
- 条件で絞った一覧を作る必要があるか決めた
- データを書き出して社内で使うか決めた
- 国内だけか、海外も要るか決めた
- 無料のお試し期間で、実際の作業を1回やってみた
ほかの監視ツールとの違いは、無料と有料の分かれ目をまとめた記事で比べています。
競合監視は無料ツールで足りるかを見るスタートアップデータベースのよくある質問
Q. スタートアップデータベースを完全に無料で使えるものはありますか?
A. 企業の一覧を自由に作れるところまで無料のものは、今回確かめた範囲ではありませんでした。STARTUP DBやCrunchbase、Tracxnは無料の会員で一部を見られます。資金調達の発表を読むだけなら、PR TIMESやKEPPLE、THE BRIDGEで無料で追えます。
Q. STARTUP DBとスピーダ(旧INITIAL)はどう違いますか?
A. STARTUP DBは無料会員の枠があり、まず登録して触ってみられます。スピーダ スタートアップ情報リサーチは無料の会員枠がなく、ニュース以外は有料の契約で使う形です。海外の企業や市場規模の数字まで見たいなら、スピーダが候補に入ります。料金はどちらも見積もりや問い合わせです。
Q. 海外のスタートアップデータベースは日本の企業も載っていますか?
A. CrunchbaseやTracxnにも日本の企業は載っています。ただし画面は英語です。日本の企業を日本語で調べたいなら、国内のスタートアップデータベースから始めると扱いやすくなります。
Q. 競合の資金調達を知るだけなら、スタートアップデータベースは要りますか?
A. 追う会社が決まっているなら、必須ではありません。資金調達はプレスリリースで発表されることが多いので、PR TIMESの受信やリアンカーのような監視ツールで拾えます。条件に合う新しい会社を探したいときに、スタートアップデータベースが効きます。
まとめ:スタートアップデータベースは無料の範囲から試す
スタートアップデータベースは、無料でも1社ずつ調べるには足りることが多いです。条件で絞った一覧や書き出しが要るときに、有料のお試しで比べるのが無駄のない進め方です。
国内ならSTARTUP DBの無料会員、海外ならCrunchbaseかTracxnの無料アカウントが入口になります。資金調達の発表だけならPR TIMESとKEPPLE、THE BRIDGEで無料で追えます。過去の報道は図書館の日経テレコンが使えます。
競合の発表を見逃したくない場合は、調べる道具と追う道具を分けてください。業界全体のニュースの追い方は業界動向を追うニュース監視ツールにまとめています。海外の競合は海外ニュースを日本語で読むアプリにまとめています。
決まった競合の資金調達・提携の発表は、リアンカーで毎朝まとめて受け取れます。無料プランは2社まで、クレジットカードは要りません。
リアンカーの公式ページを見るリアンカー のご案内
リアンカー
PR TIMES・Google Newsから競合のリリースを自動で集め、毎朝まとめて通知する競合監視サービス。無料プランあり、スタンダードは月300円。